- 2010-01-11 (月) 23:41
- アロマオイルの使用方法
アロマテラピーを行う際に、基本となるアイテムはアロマオイルです。

難しい道具などを使わなくても、このアロマオイルがあれば、誰でもアロマテラピーを気軽に楽しむことが可能です。
アロマテラピーの具体的な楽しみ方を説明する前に、まずはアロマオイルの取扱い方法や注意点について理解しておきましょう。
アロマオイルは、日光の影響を受けやすいのため、通常は青色かもしくは、茶色の遮光ビンに入っていることが一般的です。瓶にはキャップがついています。キャップを開けると、中ブタ(ドロッパー)が付いています。
ドロッパーはオイルを1滴ずつ落とすためのもので、1滴の量はおよそ0.05mlです。
アロマオイルを垂らす時は、ビンを静かに傾け、1滴ずつ落として下さい。
アロマオイルの取り扱い方
ビンを傾けて自然にアロマオイルが落ちてくるのを待つのがよいでしょう。
アロマオイルの粘性により、オイルがビンから出にくかったり、また大量に出たりすることがありますので慎重に出してください。
特にサンダルウッドやベンゾイン、ベチバー等のオイルは粘性が高く、なかなかビンから出てこないケースがありえます。
・アロマオイルが出にくい場合は無理に振ったりはしないこと。逆さにした状態のまましばらく保持して下さい。
・大量に出そうな場合は逆に、ビンを少しずつ傾けるようにして下さい。
ビンやキャップについたアロマオイルは、ティッシュできれいに拭き取っておくと安心です。
アロマオイルの保管
アロマオイル(精油)は天然成分を利用しているため、保存環境には気をつかいましょう。日光や熱の影響を受けやすいため、風通しがよい冷暗所等で保管するのがベストです。
また、湿気や火気も厳禁です。アロマオイル(精油)は、揮発性が高く、空気にふれると酸化していきますので、使用後は必ずキャップをしめるようにします。
品質保持の目安は、未開封だと2年間は持ちます。開封後の場合は平均1年が目安です。
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